-骨折、脱臼、打撲 | 飯田市下殿岡 こんどう接骨院・整体サロンクレア

骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷

骨折骨折

骨折というのは、骨が外力によって破壊、変形が起きる外傷です。

多く骨折が起きるところは、鎖骨、指骨、肋骨、鼻骨、橈骨、尾骨、尺骨、腓骨、脛骨などと言えます。

骨折した際に治療する方法

・単純骨折
ズレが骨にない場合は固定をそのまま行って、ズレが骨にある場合は正常な位置に牽引・徒手整復などや手術で戻して、安静に一定期間固定して維持します。
接骨院では、レントゲン検査を提携先の整形外科で行います。

・複雑骨折
表皮から骨が飛び出ることによって、細菌が多くいる外界に触れるため、感染症を防止することが最も大切な課題になります。
そのため、医療機関の病院などをすぐに受診することが必要です。

骨折した際に施術する方法

骨折した際には、内固定法と外固定法で施術します。
内固定法というのは、手術によって固定具の金属のワイヤーやプレートなどで骨を接合するものです。
外固定法というのは、ギプスなどを使って、骨折したところが動かないように体の外側から固定するものです。
接骨院では、外固定法を使っています。

脱臼

脱臼というのは、可動部関節という骨同士を繋いでいるものが外れて、正常でないところで留まっているものです。
脱臼は、骨同士を繋いでいるところであればどこでも発生します。
脱臼の症状としては、関節部の腫れや痛み、関節の変形などがあります。

脱臼した際に施術する方法

脱臼した症状と箇所によっても違いますが、脱臼を整復した後は、一般的に、安静を包帯固定などで図ります。
この際に、再度無理して脱臼すると、20歳以下の場合は約9割以上が再度脱臼するそうです。
一方、40歳以上の場合は、2割以下が再度脱臼するそうです。
接骨院では、アドバイスを行って脱臼が習慣的にならないようにしています。

打撲

打撲というのは、強くものに衝突したり、転んで打ったりして、軟部組織の皮膚や皮下組織などが損傷するものです。
打撲の症状としては、皮下出血、痛み、腫れなどで、関節では強く痛みなどがよく現れます。
痛みは、普通は長く継続しないで、1週間以内に無くなります。

打撲した際に施術する方法

打撲が軽い場合は、シップをして氷などで冷やします。
腫れや痛みが数日しても無くならなければ、接骨院を受診しましょう。


骨折、脱臼、打撲の場合は、専門家による治療をオススメします。
飯田市の接骨院では、患者さんの症状に合わせた治療を行っています。
お気軽にご来院ください。


アクセス情報

所在地

〒395-0154
長野県飯田市下殿岡1038-5

駐車場

7台あり

休診日

こんどう接骨院 :
水曜午後・土曜午後・日曜・祝祭日

整体サロンクレア :
日曜・祝祭日

ご予約について

こんどう接骨院は予約優先制、整体サロンクレアは完全予約制となっております